沿革

沿革・組織・ネットワーク
昭和3年 8月 ヤマト商会(ヤマト刷子工業(株))を大阪府八尾市に設立、歯ブラシの製造を始める。
昭和25年 5月 高松宮殿下ご台臨、優良工場として表彰される。
昭和31年 3月 ヤマト興産(株)、積水化学工業(株)及び(株)資生堂との共同出資により、ヤマトエスロン(株)を設立。
昭和31年 11月 (株)資生堂向けホネケーキ石鹸容器の生産を開始。
昭和37年 4月 大阪工場(現 本社工場)を建設 真空成形製品の製造を開始。
昭和38年 8月 ハウス食品(株)向け、バーモントカレー容器の生産を開始。
昭和43年 10月 花王ハロー歯ブラシの生産を開始。
昭和45年 9月 栃木県佐野市に関東工場を建設、東京・関東地区の営業を開始。
昭和46年 1月 大阪工場(現 本社工場)を増設、近代総合プラスチック工場となる。
昭和47年 11月 ヤマト刷子工業(株)とヤマトエスロン(株)を合併、資本金6,500万円となる。
昭和51年 5月 福岡県古賀市に福岡工場を建設、九州地区の営業を開始。
昭和52年 10月 ハウス食品(株)、花王(株)、栗原工業(株)の資本参加を得て、資本金1億円に増資。
昭和53年 4月 関東工場増設により、近代総合プラスチック工場として、あらゆるプラスチック製品の製造が可能となる。なお同年8月創業50周年を迎える。
昭和61年 3月 関東工場E棟に当社独自仕様の5種7層多層押出成形製造装置を導入し、生産を開始。
平成元年 4月 静岡県袋井市に静岡工場を建設、超近代プラスチック工場として生産を開始。
平成元年 9月 台湾耶馬都惠須龍股份有限公司 設立。
平成3年 3月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)設立。
平成4年 9月 大阪工場新築・増改築工事が完成、歯ブラシの最新技術を備えた生産工場となる。
平成6年 6月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)第一期工事が完成。
平成8年 6月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)第二期工事が完成。
平成11年 10月 ISO9001認証取得。
平成15年 3月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)において、拡大する生産量に対応するため、従来の工場(1,2号館)に隣接(1軒隣り)して3号館を竣工、操業を開始する。
平成16年 3月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)において、ISO9001認証取得。
平成17年 1月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)において、ISO14001認証取得。
平成17年 1月 大和惠須龍塑膠(蘇州)有限公司設立。
平成19年 12月 化粧品製造業許可・化粧品製造販売業許可及び医薬部外品製造業許可・医薬部外品製造販売業許可を取得。
平成20年 8月 創業80周年を迎える。
平成21年 9月 台湾耶馬都惠須龍(股)が創業20周年を迎える。
平成23年 3月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)創業20周年を迎える。
平成24年 12月 3Dプリンター導入。
平成25年 12月 台湾耶馬都惠須龍股份有限公司において、ISO9001認証取得。
平成26年 12月 本社工場の生産設備を他の国内工場へ統合し閉鎖。
平成27年 3月 本社所在地を移転。
平成27年 8月 ヤマトエスロン(タイランド)(株)において4号館を竣工、操業を開始する。