ヤマトエスロン株式会社では、100周年に向けた健康促進キャンペーンの一環として、2025年に実施した社内歯科検診および口腔細菌検査の結果についての研究成果を、2026年5月22日、23日にアクトシティ浜松にて開催された第68回春季日本歯周病学会学術大会にて2演題のポスター発表を行いました。
本発表では、orcoa®を活用した細菌検査は、通常の口腔診査のみでは把握しにくい歯周病リスクの補助的評価に活用できること、歯周病菌の検出には歯間清掃や舌清掃習慣が関連することについて報告しました。これらの結果は、ヤマトエスロンならではの取り組みによって得られた成果です。
今後、得られた知見はオルコア事業の発展と従業員の健康増進活動に活かすと共に、細菌検査を通した健口づくりに一層貢献してまいります。
