サステナビリティへの取り組み
人権尊重・労働安全
働きやすい職場づくり
Respect for Human Rights, Industrial safety and Creating a comfortable workplace
Business activities that recognize the diversity of people,
value people, and are free, equal, and non-discriminatory
人々の多様性を認め、 人を大切にし、
自由で、平等で、差別のない事業活動
人権尊重
基本的な考え
ヤマトエスロン人権方針
制定:2021年10月1日(更新:2025年2月1日)
各事業所単位で地域に根差した活動を行う
- 私たちは、各国の法令と国際的に認められた人権規範(ILO中核的労働基準、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」など)を支持します。
- 私たちは一人ひとりの人格や個性を尊重し、性別、信条、国籍、身体的条件 などによる差別や嫌がらせを行いません。また他人がそれをすることを許しません。
- 私たちは、児童労働や強制労働を認めません。
- 私たちは、公序良俗に反する行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等のモラルハラスメントに類する発言や行為を許しません。
- 私たちは、自らが人権侵害を引き起こし、助長しないように努めます。
- 私たちは、先住民の生活および地域社会を尊重します。固有の文化や歴史を尊重し、配慮した事業活動を行います。
中長期目標:2030年までに役職者の女性管理職の比率を5%引き上げる。
※この方針は年1 回見直しを行い、必要に応じて修正する。
※年1回はKPIデータをもとに役員レビューを行い、課題への対応を行う。
※サステナビリティ委員会が担当し、グループ会社を含む全従業員を対象とする。
安全衛生
基本的な考え
安全かつ衛生面に配慮した「健康で活力あふれる魅力的な職場」を築くために、従業員一人ひとりが責任と自覚を持って行動し、全員参加で妥協せず労働安全衛生活動に取り組みます。
ヤマトエスロン基本方針
制定:2021年10月1日(更新:2025年2月1日)
- 安全衛生関係法令を遵守するために必要な組織や社内基準を整備し、従業員の安全と健康を確保します。
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リスクアセスメント手法を活用し、事業活動に伴う危険有害要因を把握して職場のリスクを低減すると共に、各部門がそれぞれの業務内容に則した有効な安全衛生活動を推進します。
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すべての従業員に対して、安全衛生確保に必要な教育訓練を実施します。
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本方針の実行にあたり、必要な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施します。
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安全と健康の確保は良好なコミュニケーションのもとに実現されるとの認識に立ち、従業員の意見を尊重し、メンタルヘルスに関する基礎知識やストレスの予防・軽減・対処法などの情報提供を行い、啓発活動に努めます。
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ワークライフバランスおよび働き方改革の推進により、仕事にやりがいや充実感を持てる活気のある素敵な職場環境を創ります。
中長期目標:2030年まで継続して毎年災害発生ゼロを目指す。
※この方針は年1 回見直しを行い、必要に応じて修正する。
※安全衛生委員会が担当し、グループ会社を含む全従業員を対象とする。
人材育成
基本的な考え
「モノづくり=人づくり」モノづくりを通じて従業員の成長と幸福を実現する
ヤマトエスロン基本方針
制定:2021年10月1日(更新:2025年2月1日)
自ら考え、行動し、社会課題を解決できる人材を育成する(社会課題解決)
ヤマトエスロン行動指針(11)を実践する(行動指針)
人が育ちやすい職場環境をつくる(職場環境)
成長する機会を積極的に提供する(機会の提供)
失敗から学ぶ(失敗学)
チャレンジした人をより評価する(評価制度)
中長期目標:2030年までに従業員ごとの能力開発プラン(階層別/スキル別)を持つ従業員割合を80%以上とする。
※この方針は年1 回見直しを行い、必要に応じて修正する。
※人材育成委員会が担当し、グループ会社を含む全従業員を対象とする。
ヤマトエスロン行動指針
一.とことん考え抜き、やりきる姿勢を徹底する
一.机上ではなく、現場におもむき、現物を見て、現実を知る
一.ひとりではない、組織・チームで仕事をする
一.スピードを意識し、最速で顧客対応に臨む
一.感謝の気持ちをもち、謙虚に行動する
一.誰に対しても思いやりと愛情をもって接する
一.互いを尊重し、人の能力を発揮する場をつくる
一.自信をもち、自ら行動を起こせ
一.困難な仕事の先にこそ進歩がある、逆境を乗り越えよ
一.他人に求める前に自分が変化せよ
一.明るく、楽しく、元気よく、そしてたくましく
働きやすい職場づくりに関する方針
制定:2021年10月1日(更新:2025年2月1日)
良好な労使関係に関する宣言
従業員と経営層との定期的な情報・意見交換で良好な労使関係を構築します。
福利厚生に関する宣言
中長期目標:従業員と経営層の意見交換の機会を増やし働きやすい職場づくりを実現することで、2030年には平均勤続年数が15年以上になる
※この方針は年1 回見直しを行い、必要に応じて修正する。
※サステナビリティ委員会が担当し、グループ会社を含む全従業員を対象とする。
健康経営宣言
- 健康相談、人間ドック、予防接種など従業員の健康管理を積極的に支援・促進する
- 適切な労働時間(残業、休日出勤等)を管理する
- 過度なストレスを与えない健全な職場環境づくりに全員で努力する
- 仕事上の困り事・悩みを相談・支援できる健全な人間関係の構築に全員で努力する
- ネガティブを減らし、ポジティブを増やす
- コミュニケーション、健康促進につながるクラブ活動を全社で推進する
- 食事に対し健康意識をもって取り組む
- オーラルケア製品に関わる企業として「口腔ケア(健口=健康)」の取組みを推進する
- 自社だけでなく取引先ふくめ健全な業務が遂行できるよう配慮する
- 「明るく楽しく元気よく」を全従業員が常に意識した行動をとる
求職活動等に関する対応方針
制定:2026年7月16日
対象範囲
- 新卒採用、経験者採用等の全ての選考活動
- 工場見学やインターンシップ・仕事体験、面談、地域貢献イベント等における見学・実習受け入れ
- 学内セミナー、合同説明会などの採用活動に繋がる外部出展イベント
- 入社予定者との事前連絡・対応
基本姿勢
- 求職者に対して「評価者」としての態度ではなく、誠実かつ敬意を持った対応を心がけ、一人の人間として尊重し、対等な立場として接する。
- 求職者は入社前の立場であり、当社の社員でないことを認識したうえで、提供する情報を適切に選択する。 ※例:市場に出ていない新製品の情報など、当社および得意先の機密に関わる情報を安易に話さない
- 採用活動に関わる社員は、本対応方針を理解し、遵守する。
- 管理職は新たに関与する社員に対し、本対応方針の周知を行う。
求職活動等を行う時間・場所
- 原則として、会社が定める業務日・業務時間帯に実施する。業務時間外に実施する場合は、会社の採用活動として事前に認められた場合に限る。
- 深夜・早朝など、社会通念上不適切と考えられる時間帯には実施しない。
- 面談、面接などの活動は、原則として会社の事業所内(会議室等)で実施する。
- オンラインでの実施(求職者の参加・テレワーク共に)も可能とする。
求職活動等の実施体制
- 原則として、複数名体制で実施する。
- 会社として把握・管理できない形での個別対応は行わない。
求職者との連絡手段
- 求職者との連絡は、応募時に会社に提供された連絡先を使用する。 ※高卒求人に関しては、学校を通して対応する
- 原則として、求職者との連絡は、会社メールアドレス、または会社が指定する採用管理システムを通して行うものとし、SNS(LINE等)を用いた連絡は禁止する。
- 入社予定者への連絡においても、業務上または入社準備に必要な範囲に限定し、私的なやり取りを行わない。
求職者とのコミュニケーション
- 「公正な採用選考」の原則に基づき、採用・選考上の判断に必要な範囲に限って選考を行い、求職者本人に責任がない事項や、本来自由であるべき内容(家族構成、宗教、思想等)は質問しない。
- 学生・未成年者等の立場に関わらず、敬語(丁寧語)を基本とし、求職者が不安や威圧感を抱かないよう心がける。
- 求職者の話をよく聞き、頭ごなしに否定せず、まずは受け止める姿勢を持つ。
- 業務上または選考に必要な範囲を超えたプライベートな質問や、ハラスメントに繋がりかねない発言(恋愛、外見、性別等)を厳に慎む。
- 求職者を個人的に誘う行為やプライベートでの接触(食事など)は禁止する。
個人情報の取り扱い
- 学生の個人情報は、採用活動または実習受け入れに必要な範囲に限定して取得し、目的外の利用は一切行わない。
対応方針の運用
- 例外対応を行う場合、個人判断はせず、各拠点工場長および管理部総務課へ相談を行う。
- 本方針は、管理部総務課が所管し、社会規範に応じて定期的に見直しを行う。